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ADHDでアスペルガー、詫磨一紫の日々徒然

発達障害ADHD+アスペルガーと算数障害、聴覚と視覚に過敏を持つ当事者でwebライター詫磨一紫の日々徒然です。爬虫類とかいます。

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視覚過敏(アーレンシンドローム)の原因はどうやら外側膝状体と錐体細胞が混乱しているためらしい?

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視覚過敏に長らく苦しまされておるわけですが、視覚過敏って一体なぜ起こるのでしょうか。

一紫が困っている症状は、

・本が読み難い(白い紙に書かれた文字と明朝体が苦手)

・立体感がつかめない(平べったく見える)

・同じ色のものがたくさんあると、個別に認識できない(トマトがたくさんあると、それがトマトなのかすぐには分からない。トマト同士の境界線がフワフワしてる)

などですが、サングラスをかけると改善されたりするわけですよ。これってどういうこと??

しかも、改善できるレンズカラーって個人差があるんですよね。レンズについて語った前回の記事について、フェイスブック発達障害の漫画コラムを発売されている某漫画家の先生(許可得てないので名前は伏せる)は、「自分はグリーン系!」とおっしゃってましたし・・・。

writertakuma.hatenablog.com

 光に特別弱いというよりも、一紫はおそらくアーレンシンドローム状態だと思われます。

アーレンシンドロームについてはこちらに詳しい記事が。

nagumo-akihiko.com

世界仰天ニュースなどで特集を受けたことで知られる南雲さんのブログです。

さて、ではアーレンシンドロームは脳内でなにが起こっているのでしょうか。とても参考になる書籍がございました。

www.amazon.co.jp

今までの発達障害系の書籍では、アーレンシンドロームについて視神経からのアプローチをしているものが(一紫の知る限り)ありませんでしたが、こちらは視神経からのアプローチを試みているありがたい本です。

一紫にはかなり読み難い(行間が狭い上に明朝体系文字)ので全ては読めていないのですが、アーレンシンドロームについての章を書き写すことでなんとか理解できました。

まず、全部書いちゃうとただの盗作になってしまうのではしょりますが、光を取り込み情報化する部分たちがちょっと混乱を起こしているようなのですね。

光を「色と形」、「動き」の二つに大きく情報を分け、信号化して脳に送られますけども、その役目を果たしている部分(眼球の奥にある外側膝状体と、錐体細胞)が不器用なようで、一定の色をうまく伝えることができないようなのです。

詳しくは書籍でご確認いただきたいのですが、ようするにアーレンシンドロームの方には苦手とする色があり、それをカラーフィルター(シートやサングラス)で補正することで正しく認識することができる、ということなのですね。

苦手とする色は人それぞれ個人差がありますので、一紫はそれが赤茶色(コパー)系だった、というわけです。コパー系を初めて試したとき、あんなにくっきりはっきり文字を認識できたのは生まれて初めてで感動しましたよ。

自分ら発達さんは不便なことはとても多いけれど、こういう便利グッズで補正しつつ生活していこうという意識は大切だと思うのです。できないよりできた方が人生たのしいのですから。

苦手なことは道具などで補いつつ、せっかく発達に生まれたのですから発達を楽しんで人生過ごしていけるのが一番しあわせ。定型さんには無価値なものだって自分は楽しめるし、刺激にあふれた人生は飽きなくてすばらしい。

 

ところで、先日現場でひたすらコケの接写写真撮りまくりました。

コケってなんだか神秘的で美しいですね。マクロで撮影しましたが、さすがにコケの中に多くいるという地球最強生物クマムシさんは発見に至らず。いつか見てみたいなぁクマムシさん・・・。

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